終活

終活第一弾。学生のころ、毎月一冊ずつ買った筑摩書房の日本文学全集と世界文学全集。およそ100冊を、主人が5,6冊ずつひもで縛ってマンションのゴミ置き場に持って行ってくれて、とうとう書棚はすっからかん! 
ここに引っ越してくる時も、なぜか捨てきれずに持ってきてしまった。たまに読むことはあったが、もうお邪魔虫。決心をした! 私が居なくなった時、息子たちが処分に困るようなものは捨てよう。
市の図書館で相談しても、昔の書物は、特に全集本はもらってくれる人はいないので、結局は資源ごみに出すことになりますとのこと。
そうか、これからは電子書籍に変えよう。
終活第二弾は、画材。趣味で始めた絵を描くためのイーゼル、額縁など。これらはHard-Off のお店が何と!買い取ってくれた。
これからは、本当に要るものだけを手元に置くようにしよう。
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by wind7wind | 2016-10-08 14:36 | 散文