グラーツ

ドイツ、オーストリアを鉄道で旅をした時の、グラーツで出会った日本人学生を思い出す。
ウィーンからグラーツ見物に出掛けての帰途、乗る予定の列車の時刻より1時間早く駅に
着いてしまって、手持無沙汰にしていると、若い日本人男性が「何かお困りですか」と
声をかけて来た。事情を話すと、インフォメーションへ走って行って時刻表をもってきて、
途中で乗り換えがあるけれど、1時間早くウィーンに着けますと言って、乗換駅で迷うことはないなど、私たちが心配していることをとても親身になって説明してくれた。
彼はグラーツでデザインの勉強をしているとか。日本語を話すことがとても嬉しいというような感じだった。異国でひとり、寂しさに耐えて頑張っているんだ。若いっていいな~。
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by wind7wind | 2016-07-26 20:45